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ニュース&お知らせ
■「DME公開シンポジウム2009−低炭素社会への潮流とDME−」
  開催のご案内
2009.9.14

●主催:日本DMEフォーラム
●共催:DME普及促進センター、DME自動車普及推進委員会
●後援:関東経済産業局、新潟県、神奈川県、新潟市
●日時:2009年12月3日(木)
    シンポジウム 13:00〜17:00
    意見交換会  17:00〜19:00
●会場:東京大学山上会館 大会議室
    文京区本郷7-3-1本郷キャンパス内(TEL:03-3818-3008)
●シンポジウム案内状
●シンポジウム会場
●申込書はこちら

■「DMEセミナー2009 〜実用化へ扉を開いたDME〜」開催のご案内 2009.6.10

●主催:産業技術総合研究所 新燃料自動車技術研究センター
●共催:DME自動車普及推進委員会、DME普及促進センター、日本DMEフォーラム
●後援:関東経済産業局、新潟県、神奈川県、新潟市
●日時:2009年6月16日(火)13:00〜16:45(開場12:30)
●会場:東京国際交流館「プラザ平成」(東京都江東区青海2-79)
プログラム・参加申込・お問い合わせにつきましては、
DME自動車普及推進委員会HPをご覧ください。
http://www.dme-vehicle.org/event/2009/20090623_seminar.html

■日本DMEフォーラム主催公開シンポジウム
「実用化段階に入った新環境エネルギー、DME」
2008.10.30

●日時 2008年12月9日(火)13:00−17:00(シンポジウム)
              17:30−19:30(懇親会)
●会場  東京大学山上会館(→地図) 電話03-3818-3008(文京区本郷7-3-1)
●アクセス 本郷3丁目駅(地下鉄丸の内線、都営大江戸線)  徒歩12分
      湯島駅又は根津駅(地下鉄千代田線)  徒歩12分
      東大前駅(地下鉄南北線)  徒歩7分

●内容
日本DMEフォーラムが設立されましてから8年経ちました。その間技術開発も進み、燃料用DME生産も開始されました。また、9月には国際DME会議及びアジアDME会議も開催され、DME関係者の間には期待感が大きくなって参りました。一方一般の方々のDMEへの認識があまり高くないのが現状です。そこでこの度、一般の方々を対象とした以下のようなシンポジウムを開催することになりました。
プログラム
13:00-13:10 開会
  藤元薫会長挨拶
13:10-13:40 基調講演
  「燃料用DMEの生産開始とその利用」(仮題)
  三菱ガス化学株式会社 執行役員 小西規夫
13:40-14:10 第3回国際DME会議及び第5回アジアDME会議報告(その1)
  岩谷産業株式会社 部長 三木田裕彦
14:10-14:40 第3回国際DME会議及び第5回アジアDME会議報告(その2)
  静岡大学工学部 助教 武石薫
14:40-15:00 コーヒーブレイク
15:00-15:30 国内及び国際規格の概要(仮題)
  三菱ガス化学株式会社 部長 石和田彰
15:30-16:00 DME自動車開発の現状と今後の展望
  株式会社いすゞ中央研究所 取締役 西村輝一
16:00-16:40

国際エネルギー情勢と石炭を中心とする加工新エネルギー(仮題)
資源エネルギー庁石炭課長 國友宏俊

16:40-17:00 総括質疑
17:30-19:30 懇親会(山上会館地下食堂)
   
シンポジウム参加費:
無料
懇親会参加費:
3,000円

参加申し込み:11月20日(木)までに事務局宛てご連絡ください。
TEL: 03-5403-0035 FAX: 03-5403-0038
e-mail: jdf@r2.dion.ne.jp

■「DMEハンドブック英語版(CD付)発行(2007.11)」 2007.11.26

DMEハンドブック英語版(CD付)が発行されました。
●目次
購入につきましては、事務局(電話03-5403-0035、e-mail: jdf@r2.dion.ne.jp)までご連絡下さい。
●申込書はこちら (プリントアウトし、必要事項をご記入の上、FAXにてお送りください。)
●Handbook order form

■10月31日-11月2日に開催される北九州学術研究都市 産学連携フェアでの
「特別展示会「九州DMEフェア」のご案内」
2007.10.9
10月31日-11月2日に開催される北九州学術研究都市 産学連携フェアでの特別展示会「九州DMEフェア」をご案内申し上げます。
●詳細はこちらをご覧ください。
http://www.ksrp.or.jp//pdf/DME_fea.pdf
■「DMEハンドブック(英語版)発行予定(10月下旬)」 2007.9.21
ご好評いただいております、DMEハンドブックの英語版が発行されます
(10月下旬予定)。
■「第4回アジアDME会議 論文募集について」 2007.4.3
本年度JDFでは、第4回アジアDME会議を2007年11月12・13・14日に開催いたします。
この会議への論文を募集いたします。
テーマ応募締切り等、詳細につきましては添付の募集要項をご覧ください。
ご応募お待ちしております。
●募集要項はこちら
■「DMEセミナー〜新しいクリーンエネルギーの動き〜」開催のお知らせ 2007.2.28
今回の利用技術分科会は、
日本DMEフォーラム利用技術分科会、神奈川県、京浜臨海部DMEモデル事業実行委員会が主催し、 DME自動車普及推進委員会が協賛してDMEセミナー・DME自動車展示会を開催します。
開催日:平成19年3月27日(火)
・セミナー(参加予約制) 14:00〜17:45(13:30開場)
                場所:経団連ホール
・トラック展示会(予約不要) 12:00〜16:00
                  場所:サンケイビル メトロスクエアフラット
●お問合せ・お申込み先
有限責任中間法人 DME普及促進センター
■DMEハンドブック発行(2006年4月) 2006.4.28

DME(ジメチルエーテル)は、天然ガスや石炭のほか、石油残渣、炭層メタン、バイオマスなど多様な原料から製造することが可能で、燃焼時に硫黄酸化物や黒煙などが全く発生しないクリーンなエネルギー源です。DMEはまた、LPガスと物性面で類似性があることから、LPガスの流通インフラの転用が可能で、発電用、自動車・産業用ディーゼルエンジン、民生用、燃料電池用など次世代クリーン燃料、あるいは次世代化学原料としての実用化が進められています。本書はDMEの製造から輸送、貯蔵、利用に至る課題や各種の技術開発、流通、安全性、事業化への動きなどに関する最新の知見を集約したハンドブックです。

 

[主要目次]
第 1 章 DME導入の意義
第 2 章 DMEの物性
第 3 章 DMEの燃焼特性と改質特性 
第 4 章 DMEの製造
第 5 章 用途と利用技術
第 6 章 DMEの流通と技術ならびにハンドリングに伴う機器技術
第 7 章 安全性
第 8 章 環境特性
第 9 章 経済性と市場
第10章 国際動向 
第11章 DME関連機関 
第12章 品質規格・試験法・関連法規

購入につきましては、事務局(電話03-5403-0035)までご連絡下さい。
●申込書はこちら

■日本学術振興会148委員会第99回研究会にて田村事務局長が
 講演を行いました。
2005.7.15
去る7月15日、日本学術振興会 148委員会第99回研究会(統一テーマ:石炭の規格 と分析試験法の標準化)が開催され、そこで「DME規格作成の取り組みとその経緯」について田村事務局長が講演を行いました。
■岡山地区化学工学談話会にて藤元薫JDF会長が講演を行いました。 2005.5.20
去る5月20日、岡山地区化学工学懇話会にて藤元JDF会長が「DME(ジメチルエーテル)エネルギー〜製造と利用技術開発」 について講演を行ない、参加された方々にDMEの意義と現状を理解し、関心をもっていただきました。
詳細については、下記ウェブサイトをご覧下さい。
http://www.optic.or.jp/kakou-konwakai/gyouji/2005/050520.htm
■第1回アジアDMEワークショップのご報告とお礼 2005.1.25
さる12月3日 東京大学山上会館にて 第1回 アジアDMEワークショップがDMEフォーラム(JDF)主催で開催されました。
総合司会の足立芳寛企画委員長の開会宣言に始まり、藤元薫JDF会長の挨拶として、アジアDMEワークショップが日本で開催された意義並びに開催にあたりご後援、ご協賛頂いた各種団体への謝辞が述べられました。
資源エネルギー庁からは、桜井繁樹石炭課長より、環境負荷軽減が大いに期待できるDMEの将来性、2030年を見据えた新しい石炭政策のあり方(C3イニシアティブ)にも繋がる旨の力強いご挨拶を頂きました。
中国からは、上海交通大学 黄 震教授(Prof. Huang Zhan)、ロシアより、モスクワ行政府モスクワ科学産業委員会会長 ソロムコ・ペトロ・イワノビッチ氏、韓国からは、Inha大学助教授 Dr. Daeyup Lee の講演がありました。
招待講演には、資源エネルギー庁 堀尾容康エネルギー情報規格室長より「最新国際エネルギー情勢とDMEへの期待」と題した時宜を得た講演を頂きました。
DMEフォーラムからは、規格分科会 小西規夫主査、製造分科会 大野陽太郎主査、利用技術分科会 後藤新一主査、田村修二 規格分科会顧問より各々の分科会の活動、今後の方向性等が発表されました。
講演と発表は第1回 アジアDMEワークショップの名に相応しく、各国のDMEへの取り組み方、利用状況、開発状況が一望できる多彩なものでした。
講演会終了後、 技術討論会兼レセプションが吉村佳人事務局長の進行のもと、活発な意見交換と懇親がなされました。席上、石炭利用総合センター 安藤勝良理事長より 「誰でも、儲かる、エネルギー・・・D・M・E」(伊藤忠 大塚委員 発案)の標語も紹介され、第2回は本年9月に上海で開催の話題も上がり、DMEフォーラムの益々の発展を祈念して閉会しました。参加総数は99名でした。尚、当日参加出来なかった方で、予稿集が必要な方には、実費でお分けいたしております。
ご後援頂きました経済産業省資源エネルギー庁、ご協賛頂きました、(社)日本エネルギー学会開発技術学会高圧ガス保安協会(財)エネルギー総合工学研究所(独)石油天然ガス・金属鉱物資源機構の皆様方、ご参加頂きました皆様方に心より感謝申し上げます。
■平成17年度理事会・総会のご案内 2005.1.25
日時: 平成17年4月26日(火)
場所: 東海大学校友会館 (霞ヶ関ビル33階)
理事会 16:00〜17:00 三保の間
総会 17:00〜18:00 望星の間
懇親会 18:00〜20:00 富士の間
詳細につきましては別途ご連絡申し上げます。
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